2005年10月06日

珈琲時光

「珈琲時光」一青 窈 浅野忠信
最初の方の、ふたりが古書店で話するシーンに緊張してしまった。なんでキンチョーなんだろう。女の人とふたりでいることの記憶が蘇るのか?それとも、演じる一青窈が女優として馴染みが無いせいで、作り物としての映画に入っていけないのか?なんだか虚構と現実の間にはさまって、緊張してしまったのか?演技には見えないリアリティーが、創作としてのリアリティーを圧倒し、そんなこと監督の意図とは大きくずれているに違いないが、そんなわけで最後まで観た。なにを言ってんだか…。
051002獻琥時光.JPG東京の風景や電車の音なんか、懐かしく感じた。自分の田舎みたいに懐かしく。ふるさとじゃないのにね。若い頃の思い出があるから郷愁を感じるってことなのかね。
posted by ポール at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 一青窈一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、女性シンガーソングライター。父が台湾出身で、母が日本人。本名は顏 窈で、「一青」は母親の旧姓である。小学校以前までは台湾で暮らし、現在は日..
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