2007年06月04日

突然炎のごとく

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気になっていた映画『シェルブールの雨傘』が唯一ツタヤ八戸根城店にあるという情報を得て行ってみるとホントにあった。キャンペーンで1000円になると言われ、CDも混ぜて5作レンタルした。『…雨傘』は想像していたのと違って泣けなかったが、心の動きを演技や表情で表現するかわりに短い歌詞に強引に押し込めるところが、わかりやすさとテンポのよさを生んでいると思った。前に流行ったジェットコースタードラマの走りかもしれない。
ついでの『突然炎のごとく』はクラシックなフランス映画。一時停止して落書きしたらちっともヨーロッパの風景にならず、いつもの八戸に色になってしまった。ここが白山台の谷だと言っても違和感がない。
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2006年05月08日

"Girl with a Pearl Earring"

「真珠の耳飾りの少女」…オランダの画家フェルメールの有名な一枚の絵にまつわる話。絵よりも絵みたいな画面がきれいであった。巨匠たちは絵の具を作り出すところから始めたんだな。

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スカーレット・ヨハンソンに全然似てへんがな!
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2005年10月06日

珈琲時光

「珈琲時光」一青 窈 浅野忠信
最初の方の、ふたりが古書店で話するシーンに緊張してしまった。なんでキンチョーなんだろう。女の人とふたりでいることの記憶が蘇るのか?それとも、演じる一青窈が女優として馴染みが無いせいで、作り物としての映画に入っていけないのか?なんだか虚構と現実の間にはさまって、緊張してしまったのか?演技には見えないリアリティーが、創作としてのリアリティーを圧倒し、そんなこと監督の意図とは大きくずれているに違いないが、そんなわけで最後まで観た。なにを言ってんだか…。
051002獻琥時光.JPG東京の風景や電車の音なんか、懐かしく感じた。自分の田舎みたいに懐かしく。ふるさとじゃないのにね。若い頃の思い出があるから郷愁を感じるってことなのかね。
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2005年09月16日

ロング・エンゲージメント

全編、絵画のように美しい。どのシーンも最高の構図と色。映画っていいね。ストーリーはなんてことないような気がしたけど、観た後もなんだかずうっと引きずってる。オドレイって不思議な女優さんだよね。いったいなんの魅力なんだろうか?強さと弱さ、地味さと艶やかさ、いろんなものの同居…?こんな映画、今度は映画館でゆっくり観たいなぁ。

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女優さん描いたつもりがなんかあやしいオカマになっちゃった。ごめんよトゥトゥ。
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